試行錯誤を繰り返した結果、1つの方向性が見えてきました。
1. 業界ごとに特性がある為、それを最大限に生かす必要がある。
2. (インターネットに関わらず)、重要なマーケティング手法・知識等は相当使える。
3. 効果測定の仕組みをクライアント様ごとに確立する。
そして、そこからある公式が見えてきました。
具体的に説明しますと、例えば、集客は『SEO・SEM対策』や『ポータルサイト』『各メディアからの誘導』などの
ホームページに人を集めてくる事を指します。
次に、成約/アクションはホームページにたどりついた人がどのくらいの頻度で、アクション(購入・予約・問合せ・来店等)を起すか?
※これはマーケティング・アクションオファー・デザインが重要になります。
最後に、単価は実は重要なんですが、[安くして/クーポン安くして/お試し]ではない付加価値での来店をいかにつけれらるか?
という事です。
現状を全て1で計算すると、結果も1ですよね。
集客(1)×成約(1)×単価(1)=結果(1)
逆に、それぞれを1.3倍に改善するだけで
集客(1.3)×成約(1.3)×単価(1.3)=結果は(2.2)
なんと2倍以上です。
最後に補足説明としまして何故、トータルしたコンサルティングが必要で、SEOやSEMだけやったらダメなのか説明します。
例えば、現状のホームページは成約が少し弱く(0.5)だったとします。
強引にSEOやSEMでコストをかけて集客を(2)にしますと
集客(2)×成約(0.5)×単価(1)=結果は(1.0)
つまり普通レベルという事です。
これなら、SEOやSEMにコストをあまりかけなくても別のアプローチが出来るのが分かりますでしょうか?
前置きが長くなってしまったかもしれませんが、
弊社では、各業界ごとに特化した本質のインターネットマーケティングのコンサルティング集団であり、サービスを通じて、クライアント様と共に飛躍出来る関係を求めています。そのコンサルティングサービスの呼び名を覚えて頂きやすく、費用対効果110番と名付けています。