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『作業の効率化に!?』 ショートカット続編

   投稿日: 2015/05/30    投稿者:るーも

こんにちわ!るーもです!

今回も前回に引き続き、ショートカットについて書いてみます。
一回でまとめ切れなかったので、分割して。。。!
今後の業務をする上で役立ててみてはいかがでしょうか?

前回のものはこちらから...


※ここで紹介しているキー操作はWindowsのものです。Macをお使いの方は、「Ctrl」が「コマンドキー」に、「Alt」が「Option」となります。

ruumo_sc.jpg


■Photoshop

▼選択範囲

 

>「Ctrl」+「A」...すべてを選択。

 

>「Ctrl」+「D」...選択を解除。

 

>「Ctrl」+「Shift」+「I」...選択範囲の反転。

「Alt」+「S」でプルダウンメニューをだして、「I」でも可。

 

>「Ctrl」+「Shift」+「D」...最後に作成した選択範囲を復帰させます。

 

>選択範囲を作成中に「Space」...選択範囲を移動。

 

>選択範囲を作成後...「↑↓→←」で任意の方向に1px移動。

>「Shift」+「↑↓→←」で10px移動。

>「Ctrl」+「↑↓→←」で選択範囲内の画像を1px移動。

>「Ctrl」+「Alt」+「↑↓→←」で選択範囲内の画像を複製しながら移動。

※これらのショートカットは、選択範囲のみならずオブジェクト全般に通用するものです。

 

 

>選択範囲を作成後...「Alt」を押しながら再度選択範囲を作成で、以前の選択範囲を「Alt」を使って作った選択範囲で削除することができます。「Shift」を押しながらだと追加。両方を押しながらだと、切り抜きができます。

 

>「Q」...クイックマスクモードのオン/オフ。

似たようなものに、チャンネル切り替え「Ctrl」+「3」or「4」or「5」があります。こちらは「Ctrl」+「2」で戻ります。

 

>「Ctrl」+「H」...選択範囲やガイド、グリッドを隠す。

 

 

▼レイヤー/パス

 

>「Ctrl」+「Shift」+「N」...レイヤーの新規作成。これだとレイヤー設定ダイアログがでて面倒なので、ダイレクトに作成できる「Ctrl」+「Shift」+「Alt」+「N」が便利です。

 

>「Ctrl」+「E」...下のレイヤーと結合。グループ化や、リンク状態になっているレイヤーは、すべて結合されます。

 

>レイヤーパレットの目のアイコンを「Alt」+「左クリック」でそのレイヤー以外を非表示にします。もう一度押すと戻ります。

 

>「Alt」+「]」...押すたびに選択レイヤーを1つ上に移る。

>「Alt」+「[」...押すたびに選択レイヤーを1つ下に移る。

 

>「Ctrl」+「]」...押すたびにレイヤーを1つ前面に移動。「Shift」も押しながらだとレイヤーセット内の最前面に移動します。

>「Ctrl」+「[」...押すたびにレイヤーを1つ背面に移動。「Shift」も押しながらだとレイヤーセット内の最背面に移動します。

 

>レイヤーを削除する際に、「Alt」押しながらゴミ箱アイコンクリックで、確認ダイアログを省略することができます。(ゴミ箱アイコンがあるパレットすべてで使えます)

>「/」...レイヤーの透明部分のロック/アンロック。

 

>レイヤーを選択した状態でテンキーなどを使用し数字入力をすると、レイヤーの不透明度をその数字に変更。(65と打つとレイヤーの不透明度が65%になる)

 

 

▼イメージ/色調補正

 

>「Ctrl」+「M」...「トーンカーブ」表示。「Alt」も押しながらだと前回適用した数値がすでに入っています。

>「Ctrl」+「U」...「色相・彩度」表示。「Alt」も押しながらだと前回適用した数値がすでに入っています。

>「Ctrl」+「L」...「レベル調整」

>「Ctrl」+「Shift」+「L」...「自動レベル調整」

>「Ctrl」+「Shift」+「U」...「彩度を下げる」

※新規調整レイヤーとは違い、これらは画像そのものに直接補正をしてしまうため、元の画像に戻すことができません。

 

 

▼ブラシ/描画モード

 

>ブラシツールや塗りつぶしツールなどを使用時に「Alt」で一時的に「スポイトツール」に変化。

 

>ブラシを使用時、「]」でブラシサイズを太く、「[」で細く。

 

>ブラシを使用時、カンバスを右クリックでその場でブラシプリセットが表示され、ブラシやサイズ・硬さを選択できます。

 

>「Shift」+「+」...描画モード変更。「+」で下に、「-」で上に。

 

>「Shift」+「T」...自由変形

 

>「Alt」+「Shift」+「任意のアルファベット」...描画モード変更。(「Alt」+「Shift」+「M」...乗算に。「Alt」+「Shift」+「O」...オーバーレイに。等、使えるようになると便利です

)

▼移動ツール

「移動ツール」時に、左上の「レイヤーを自動選択」にチェックが入っていない場合、「Ctrl」を押しながら任意レイヤーを左クリックでそのレイヤーを選択できます。チェックが入っている場合、逆になります。

 

▼テキストツール小技

>テキストツール選択時、「Shift」+「左クリック」で他のテキストの上からも新規でテキストを打てます。(すでにあるテキストを選択しない)

>レイヤーパレットのテキスト上で

「右クリック」→「ポイントテキストに変換」

「右クリック」→「段落テキストに変換」

で、テキストボックスを取る、付ける、が出来ます。

 

▼スナップショット

ヒストリーパレット下部にあるカメラのicon「新規スナップショットを作成」をクリッとすると、

ヒストリーの上段にスナップショットが作成されます。これはその時の状態をファイルを閉じるまでの間、記憶してくれます。

また、一番上のスナップショットを押すとファイルを開いたときの初期状態に戻ります。

パターン違いを作成して見比べる時や、ヒストリーの上限を気にすることもないく便利です。

 

▼現在のヒストリー画像から新規ファイルを作成

ヒストリーパレット下部にあるカメラのiconの左側、ドキュメントのようなicon。

これは別名で保存と同じような感じです。ただ一つ、この機能により大変助かることがあります。

 

▼フォトショップCS5での抽出について

髪の毛や、動物の毛を切り抜きたい時に便利なのが抽出という機能です。

こちらはCS3まではPhotoshopに標準で入っていた機能なのですがCS4からなくなってしまい、プラグインとして入れないと使えません。

プラグインの入れ方は下記を参照してください。

http://okwave.jp/qa/q6331042.html

以上2回に渡り、いろいろと書いてみましたがいかがでしょうか。

正直たくさんありすぎて、なかなか使い切れないですが、ふと気になる時がありましたら、
ここを見れば参考になる場所になればと思います。

ではでは、みなさま良い週末をー(`・ω・´)ノシ


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