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美容室の接客サービスまとめ

   投稿日: 2015/04/30    投稿者:スタッフ

こんにちは、まるこです! 

今回は、美容室の"サービス"について書いてみようと思います。

私は美容室という場所が昔から大好きで、同じお店に何年も通ったり、いろんなお店に行ったりと
成人してからの十数年、かなりの美容室に通っている経験からの話です。 

全国には約23万件の美容室があり、数時間に1件は新らしいお店がオープンしているほど
何十年も生き残るには激戦で、他とは違う何かが必要な職業だとよく思います。 

お店によって、例えばお年寄りから子供まで地域に密着した美容室であったり、都心部のOLを対象にした美容室であったり
個性的なファッションの人が通う美容室であったり、サロンコンセプトによって提供するサービスも様々ですが、
今回お話するのは、20~40代の方を対象にした一般的な美容室、もしくは"ワンランク上の~"と謳っているような美容室を対象にしたまとめになります。 


まず私が美容室を選ぶ条件は以下の順位になります。 

1.場所(自宅の近くor職場の近く)
2.技術
3.スタイリストとの相性
4.サービス(コスパ)
5.価格 

そもそも美容室を選ぶ優先順位や基準もみなさん違うと思います。
今回はあくまで私個人の感じ方です。 

上記1~3は他店と比較するのは難しいので、今回は4と5の視点で
【また通いたくなる美容室はここが違う!】というところをまとめてみました。 


来店時の【サービス(コスパ)】と【価格】にはいろんな要素があります。
この中でも私が美容室の来店時に見るところを5つまとめてみました! 



hsmatome.jpg








雑誌

来店してから席に通される間の時間や、パーマやカラーの待ち時間に雑誌を必ず持ってきますよね。
大体の美容室は3冊程度持ってきて、どれが良いかお客様に選んでもらうというのがほとんどです。 

(Good)雑貨や建築、インテリアの雑誌、おしゃれなバーやパン屋の本があると良いですね!!
※ファッション雑誌に混ざって、こういった雑誌などがあると他との違いを感じます。
私のよく行く耳鼻科には北欧インテリアの雑誌や本がたくさん置いてあって、それを見ているだけで待ち時間が苦痛になりません。 

(Bad)来店時の服装をとはかけ離れたファッション誌を持ってくる。
※明らかに年代もジャンルも違う雑誌が混ざっているともう選択肢はありません。たかが待ち時間されど待ち時間です。


匂い

美容室という場所は、薬剤やスタイリング剤の匂いがする特殊な場所であり、良い匂いのする場所でもあります。
気になるのがタバコの匂いです。 

(Good)男性も女性も通りすがりや施術中にさりげなく、嫌味のない香水の匂いがすると気持ちが良いですね。 

(Bad)タバコの匂いはNGです×
非喫煙者からするとタバコの匂いはとても鼻につき直ぐに気づきます。休憩から上がってきた際に匂うと非常に残念でたまりません(>_<)
喫煙者でも施術に入る前には必ず手洗い、歯磨きをして欲しいです。引っ越すまで通っていた美容室のスタイリストさんは喫煙者でしたが、お店が開いている間は吸わないと決めていたそうです。プロ意識ですね。 

価格表・料金(オプションサービス)

単価の高くなる美容室ほど提示していない傾向があります。"低価格で勝負していない""イメージ"等の理由だと思います。
確かに料金表を置くことで大衆的なイメージになり、非日常的な空間が損なわれるからというのも良くわかります。
最近は美容室も予約で行く人ばかりで、事前にネットなどで料金を確認したり、クーポンなどで料金から選んだりする人が多いので、来店時に料金を提示する必要性は少ないのかもしれません。 

(Good)椅子の横にさりげなく、商材の紹介と一緒になったB5サイズ程度の見開きのものが置いてあると、追加メニューも考えられる。
カット+カラーで予約したけど、ハイライトも追加したいな!と思ったときに、自分が思った料金よりも高かった場合に断れないので、結局辞めようとなるパターンも多い。「本日使ったスタイリング剤はこちらです」と紹介され、良いなと思ってもなかなか料金って聞きにくいのが日本人です(涙)
待ち時間にスマホを見ている人も多いので(私も)、QRコードで料金表が確認出来るようにしたり、来店特別クーポンなども入れるともっと良いかも!? 

(Bad)シャンプー途中で、トリートメントやヘッドスパなどのオプション営業(料金は言わない)をしてくる。
考える時間や、断りづらい状況で勧めてくるのもお店の立場からしたらもっともだと思います。
例えば「本日のメニューでしたらプラス2,500でトリートメント出来ます」とはっきり言われた場合、
「2,500円ならやろう!」と思う日と、「2,500円は予算オーバーだな」と思う日があると思いす。
「一緒にトリートメントはいかがですか?」と言われたら、「いくらなんだろう?」と思います。ほとんどの方は、料金を聞いて思った以上の金額だった場合に断れないのでだいたい始めの段階で断ります。
親切さもない上に、結局お客様を逃しているような気がします。 

要は料金も見せ方なのではないでしょうか。 

飲み物

今ではカラーやカットの待ち時間にドリンクが出てくるのは当たり前の美容室。ドリンクのニュー表があるお店やカフェ並のメニューがあるお店もあるので驚きです!!
大型店舗は使い捨てのカップで出てくることが多いです。来店人数からして当然だと思います。 

(Good)使い捨てコップでもおしゃれ感を忘れずに!使い捨てでない場合は、アイスなら水滴が付かないものや、統一しないでバリエーション豊富にそろえるとGOOD。
使い捨てでも、蓋付きの店舗ロゴなんか入っているコップだと、思わず写真撮っててSNSにupするかも!?最近はコンビニでもそこそこおいしいコーヒーが味わえる時代になったので
ドリンクの質も特にコーヒーや紅茶は手を抜かないほうが嬉しいですね。 

(Bad)今時、オフィスで使うような黒のカップフォルダーにプラスチックのコップは残念極まりない。1,000個単位で買えば、上記のようなコップも正直コストもそんなに変わらないと思います。

外観や店内だけものすごくお洒落に装飾して、これだとガッカリ感が5割増しです。更に美味しくないコーヒーが来たら・・・・。うちはドリンク無しですと言ったほうがましです。 

ドリンク目当てで行っている訳でな無いので、正直おまけみたいなものですが、お客さんからしたら美容室来店中の時間は気持ちよく過ごしたいと思うものです。 

スタイルについて 

美容師さんに伝えるとき、店頭の雑誌の中からスタイルを希望したり、最近はデジタルカタログで選べたり、ネット上で見つけたスタイルを見せたりと、様々です。
私もこの年になると、大体自分の髪質で出来るスタイルやチャレンジするとどうなるか把握しています。
でもかわいいスタイルを見つけたり、季節が変わると「自分もこんな風にイメチェン~」なんて思うのが女心です。 

(Good)髪質・毛量・頭の形、顔の形等、いろんな条件から、希望したスタイルにならない時はならない事と、このスタイルをするとどうなるかを説明して欲しい。
最大限お客さんの希望に沿うのがプロだと思います。ただ、お客さんに向き合ってスタイルを提供して欲しいなと思います。 

(Bad)希望の髪型になったのはその日だけ。よくある話ですね(笑)プロのスタイリストさんがブローしたらなるのは当然ですが、次の日からは・・・。
来店時に切って出来上がり!満足!ではダメだと思うんですね。次の日からも自分でそのスタイルが維持できるようなスタイル作りやアドバイスができないと。 

以前出逢った美容師さんは、次回の来店日までに間が空く場合は、希望スタイルになる照準を1か月先などにしてくれたりと、本当にプロだなと思いました。

 
 

今回のまとめは、あくまで個人的な意見です。 

美容室に行く理由に「髪が伸びたから切る」、それは「おなかが空いたから食べる」と同じような人もいるかもしれません。
ただ多くの人は、「きれいになりたい、少しでも若く見られたい、心機一転したい、かわいく見られたい」などの理由だと思います。少なくても私はそうです。 

後者のように思っている人は、非日常の空間を楽しむ目的も含まれます。ワンランク上の美容室に行ったら気分も高まるし、それがステータスだという人もいるかもしれません。 

髪は常に伸び、美容室へは定期的に行く場所です。
私が選ぶ基準で選ぶ方もいるかもしれませんし、もっと他のところに着目している人もいるかもしれません。

素敵な空間で過ごせるように、内装やスタイルだけでなく、この記事に書いてるような事にも力を入れているお店とたくさん出会い自分に合った美容室を見つけたいと思います。

 

おわり。



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