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『作業の効率化に!?』 ショートカット編

   投稿日: 2015/04/29    投稿者:るーも

こんにちわ!るーもです!

早速ですが、今回はショートカットについて書いてみます。
実際ここにいろいろと書きますが、自分が使っているかと言われれば微妙なところもありますので、
細かいツッコミはなしでお願いします・・・w

今後の業務をする上で役立ててみてはいかがでしょうか?

PhotoshopやIllustratorに限らず、各種アプリケーションのショートカットを覚えると、ものすごい作業効率が上がります。基本的にキーボードでほとんどの操作ができるように設計されていますので、マウスで実行する前に「これのショートカットキーはなんだろう」と考えるといいかもです。上部メニューのプルダウンウィンドウ右側にキー操作が書いているコマンドもありますので、それも参考に。
最初はショートカットを使おうとすると頭で考えてしまって逆に遅いかもしれませんが、何度も繰り返していくうちに自然と手が覚えますので、面倒でも意識的に使っていくといいです。とりあえず、ここではショートカットの中でも比較的便利なものを紹介します。

※ここで紹介しているキー操作はWindowsのものです。Macをお使いの方は、「Ctrl」が「コマンドキー」に、「Alt」が「Option」となります。

ruumo_sc.jpg


■Windowsでのショートカット

>「Alt」+「Tab」...現在実行中のアプリケーションを切り替えることができます。「Tab」を押していくと順送り、「Alt」+「Shift」で「Tab」を押していくと逆送りになります。

>「Shift」+「Space」...日本語入力中に半角スペース挿入。

>「Alt」+「Enter」...選択しているファイルのプロパティを表示。

>「Windows」+「D」...デスクトップを表示/非表示。

>「F2」...選択しているファイルの名称を変更。

>「F5」...再読み込み 更新

>「F10」...ひらがなを入力中に押すと英数字に変換

>「F7」...ひらがなを入力中に押すとカタカナに変換

>「F8」...ひらがなを入力中に押すと半角カタカナに変換


■Photoshop

▼フォトショップ の起動が重い。ファイルを開くのに時間がかかる。なんか重い。

>「編集」→「環境設定」→「パフォーマンス」
ここで、「Photoshopで使用する容量」のパーセントを多く割り振る。


illustratorでイラストを描くなどする際は、Photoshopと同時に立ち上げると重くなるので、Photoshopを落とすか、
Photoshopの「Photoshopで使用する容量」を低くすると良いかと思います。
※変更後はPhotoshopを再起動で反映されます。

>「編集」→「環境設定」→「パフォーマンス」
「キャッシュレベル」を 1 もしくは 2 にする。
初期設定は 4 になっているかと思いますが、ここの値を小さくすると動きが軽くなります。
対象ドキュメント:
「小さくて複雑」ボタンを試しに押すと、「キャッシュレベル」に 2 の数値が入り、
「大きくて平坦」ボタンを押すと、 「キャッシュレベル」に 5 の数値が入ります。
これらの数値が推奨ということなのだと思うのですが、「キャッシュレベル」の値を小さくすると軽くなることから、
webページのdesignデータは「小さくて複雑」ということなのかもしれません。
※変更後はPhotoshopを再起動で反映されます。

>選択範囲に対して、上下に揃える、左右に揃える。
ファイルが重く、マージンを調節する際に位置を調節したいのだが、動かそうとするととても重い...そんなときに便利です。
動かしたい位置に選択範囲を作り、動かしたいレイヤーもしくはフォルダを選択した状態で移動ツールを選択し、
ツールオプションバーにある「上端揃え」などを押すと選択範囲に対してシュピッっと移動してくれます。
※選択したフォルダ内にマスクなどがあるとマスクの効果は無視されます。
ちょっと説明が難しいですが...、やってみてください。



▼基本的なショートカット

>ツールボックス
ツールボックスにあるツールは、すべてアルファベット1文字で切り替えることができます。「Shift」+「対応したアルファベット」でそのツールにある裏メニュー(マウス操作では、ツールアイコンを左クリック長押し)が選択できます。


例:
「V」移動ツール
「M」選択範囲ツール
「T」テキストツール
など、、

>「Ctrl」+「Tab」...Photoshop内ウィンドウの切り替え。タブブラウザを切り替えるときなどにも使えます。

>「Ctrl」+「N」...ファイル新規作成。

>「Ctrl」+「O」...ファイルを開く。

>「Ctrl」+「C」...コピー。基本中の基本ですね。これの応用があります。

>「Ctrl」+「Shift」+「C」...選択範囲内にある表示されている画像をそのままコピー。レイヤーをまたぎ、見える部分すべてを1画像としてコピーします。レイヤー統合・PrintScreenいらず。

>「Ctrl」+「V」...ペースト。基本中の基本ですね。これも応用があります。

>「Ctrl」+「Shift」+「V」...選択範囲内にペースト。選択範囲がコピーした画像よりも小さい場合、自動でレイヤーマスクが作成されます。

>「Ctrl」+「J」...選択範囲を新しいレイヤーにコピー&ペースト。同位置にコピペされるので、普通に「Ctrl」+「C」→「Ctrl」+「V」よりも便利。

選択範囲を作っていない場合、レイヤーごとコピー。

>「Ctrl」+「Shift」+「J」...選択範囲を新しいレイヤーにカット&ペースト。

>「Ctrl」+「Z」...1つ前の状態に戻せます(取り消し)もう一度押すとやり直しです。

>「Ctrl」+「Alt」+「Z」...ヒストリーに残っているアクション分だけ、1つずつ元に戻すことができます。※戻っている間にアクションに記憶されるような行動をすると、そこが最新の状態になり、最初の段階に戻れなくなりますので注意です。

>「Ctrl」+「Alt」+「Shift」+「Z」...ヒストリーを戻っているときに、1つずつ進む。

>「Ctrl」+「BackSpace」...漢字変換確定後に押すと再変換されます。わりと便利。

>「Ctrl」+「S」...「上書き保存」

>「Ctrl」+「Shift」+「S」...「別名で保存」

>「Ctrl」+「Alt」+「Shift」+「S」...「Web用に保存」

>「Ctrl」+「W」...現在アクティブなウィンドウを閉じる。保存ダイアログがでるのでご安心ください。

>「Ctrl」+「Alt」+「W」...すべてのウィンドウを閉じる。

>「F」...押すたびに、スクリーンモードを変更。「ウィンドウ」→「フルスクリーン」→「フルスクリーン(上部メニュー非表示)」私の場合は、常にフルスクリーンモードで作業をしています。

>「Tab」...パレットボックスがすべて消えます。もう一度押すと現れます。フルスクリーンモードと併用して、全体のレイアウトを見るときなどに使います。個別にパレットを消すこともできますが、あまり使う機会がないので省きます。

>「Space」...テキスト入力時以外、どのような作業の途中であっても押している間は手のひらツールになります。超便利。

>「Space」+「右クリック」...「画面サイズに合わせる」、「ピクセル等倍」、「プリントサイズ」のメニューがでてきます。主に「ピクセル等倍」をするときに使用します。

>「Ctrl」+「1」でも「ピクセル等倍」にできます。

>「Ctrl」+「+」でズームイン(「Z」を押して「左クリック」でも可。)

>「Ctrl」+「-」でズームアウト(「Z」を押して「Alt」+「左クリック」でも可。)

>ズームツール使用時に画面ドラッグで、選択範囲ズームイン。

>「Ctrl」+「R」...定規の表示/非表示。ガイドを引く機会が多いし、それほど邪魔にならないので、私は常に表示にしています。

>「Ctrl」+「:」...ガイドの表示/非表示。

>「Ctrl」...どのような作業の途中であっても、押している間「移動ツール」になります。「Alt」を併用することでコピーもできます。

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