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実際に使ってみて感じた【WPとMTの特徴まとめ】

   投稿日: 2015/03/27    投稿者:ホビットいのうえ

こんにちは!サイバーアクセルの制作担当のホビットです。

たまには制作者っぽい内容のことでも書いてみようかと。

今日は、私がWordPressMovable Typeという
二つのCMSを実際に使用してみて感じたことについて、
適当にまとめてみたいと思います。


img_20150327.jpg


★CMSとは?

→CMSとは、コンテンツ・マネジメント・システムの略で、
Webサイトを管理・更新できるシステムのことです。
構築には基本的なhtml、cssの知識はもちろんですが、
それぞれのツール独自のタグや特徴を理解する必要があります。
構築をしっかり行えば、ホームページの知識がない人でも、
簡単に更新や管理をすることが可能になります。


【主な構築方法について】

◎WordPress

構築に関しては、直接ワードプレスの管理画面内からでも可能ですし、
ファイルを自分のローカル環境で調整してそのままアップロードしてもOKです。


ブラウザを一々立ち上げて管理画面にログインする必要がない分、
手間がかからずに良いと感じる方もいるのではないでしょうか。

◎Movable Type

構築は管理画面の中でしか行うことは出来ません。
ですが、構築画面に関しては、MTタグやhtmlタグに色がついたり、
リアルタイムで文法ミス等のエラーを教えてくれますので、
そういったところは構築をする上では親切に出来ていると思います。


【プラグインについて】

◎WordPress

膨大な数のプラグインがあり、大抵のことであればプラグインで
解決することが出来るのでとても便利です。
ただ、面倒くさがりの私からすると、あまりにもプラグインが多すぎるので、
自分がイメージしているものを探す作業が煩わしく感じることもあります(笑)

また、逆に言うとプラグインがないと出来ないことが多く、
何をするにもプラグインがついて回るので、
管理画面内だけで解決できることが少ないと感じました。

◎Movable Type

プラグインの数はワードプレスには劣ります。
ただ、元々管理画面内にカスタムフィールドなどを作る機能が
存在しているため、大体のシステムであれば管理画面内で全て完結することが出来ます。

ですが、自分だけのオリジナルシステムを構築したいなど、
何か特別な仕様を追加しようとした際は、
なかなか痒いところに手が届きにくい仕組みになっているのかもしれません。

【更新反映の速度に関して】

◎WordPress

ワードプレスは、ユーザーがページにアクセスした際に、
サーバーにリクエストが行き、そこでページが生成されます。
そのため、何記事書こうが、管理画面内の更新は一瞬です。サックサクですね!
ただし、ページが多くなればなるほど、ユーザーが実際のサイトを見た際に、
生成のリクエストが多くなるため、サイトを閲覧する(ページを開く)までに
時間がかかる場合があります。

◎Movable Type

ワードプレスとは逆に、MTは管理画面内で記事を作成した際に、
ページを直接その場で作成します。
その時に、「再構築」というものが行われるのですが、
記事が多くなってくるとその再構築にかなり時間がかかるためとにかく重くなってしまいます。

ですが、ユーザーは既に作成されているページを見ることが出来るため、
ページの閲覧はスムーズに行うことが出来ます。

以上が、私が実際に使ってみて感じた大きな違いになります。

もちろん、他にもCMSってとして使用できるツールはたくさんありますし、
もっと知識を持っている人であれば自分でCMSを作ってしまうのも
一つの手であると思います。

実際に何を使用してサイトを構築するかは、
好みで決めてもいいですし、サイトの方向性や更新頻度などで
決めるのももちろんアリだと思います。

色々使ってみることが大切ですので、
皆さんも試行錯誤して進めてみてくださいね!

それでは、今回はこの辺で。
またお会いしましょう!

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