BLOG CATEGORY

Monthly Archives

長フチコンテンツ

ホームページ制作、SEO対策 サイバーアクセル・アドバイザーズTOP » ブログ » webコラム» iPhoneの手書き入力を使って調べる方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

iPhoneの手書き入力を使って調べる方法

   投稿日: 2015/03/01    投稿者:webコラム

こんにちは。
営業事務のまるこです。

最近は活字離れもあり、パソコンやスマホで文字を書くことがほとんどで、予測変換で漢字が出てくるため、
いざ手書きで書こうとすると簡単な字でもなかなか出てこない事もしばしば。。。

私が学生時代の時には考えられないスマホ時代がやってきて、技術の進歩は素晴らしいもので、
友達の電話番号も住所も誕生日も何でも情報というものは全て記憶され、
恥ずかしい事に完全に覚えている電話番号は片手位でしょうか。。。


日常生活で"分からない"に遭遇した時、ほとんどがインターネット上の検索結果で解決します。
人に聞いたり、これは覚えておかないと!なんて事がだんだん減ってきています。

パソコンやスマホが管理してくれている情報を覚えなくて良い代わりに、
空いた引き出しを他の記憶ボックスに使っているのであれば、そんな素晴らしく効率的な事はありませんが、
そうでない人の方が多いと思うのは私だけでしょうか。。。


なので私は意識的に本を読んだり、自分の興味のない記事も読んだり、あえて手書きの手紙を出したりしています。

私も本を読んでいると、読み方が分からない、むしろお目見えしたことすらない漢字との遭遇もあります。

そんな時、アプリを使わずにiPhoneの手書き入力を使って調べる方法の紹介をしたいと思います。

【設定方法】


①【設定】⇒【一般】

sam1.jpg



②【一般】⇒【キーボード】

sam2.jpg



③【キーボード】選択

sam3.jpg



④【キーボード】⇒【新しいキーボードを追加】

sam4.jpg



⑤【中国語(簡体字)】を選択


sam5.jpg



⑥【手書き】を選択


sam6.jpg


以上で設定は完了です!


実際使ってみましょう♪

例えば「嗽」の感じが読めなかったとします。
※そんなの読めるよ!て方もいると思いますが、例えばです。


safariを起動⇒googleの検索画面でキーボード変更をタップし、
下の画面のようになったら、直接入力します。




sam7.jpg



↓以下のように(うがい)の読みに辿りつきました。


sam8.jpg




※中国語キーボードを追加すると文字コードがUTF-8に変換されるため、文字化けの原因になる事もあります。
個人的には手書き入力を使用するときだけ設定することをお勧めします。


覚えておくといざという時に使えます。
是非皆さんも知らない漢字に遭遇するように、活字を沢山読みましょう!!




カテゴリ:

TOPへ